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2013-08-14 (Wed)
以前プライベートな
データ保存用に
MOを使っていましたが、
かなーり前ですが、
MacOSXのバージョンupしたら、
いつのまにか読み込み不能に
なってて、
MOディスクはすっかりお蔵入り。

なんとか昔のデータを
取り出せないかと

ネット検索してみましたが。。。

新品はこんなに高い〜(´д`)


こんなに高いの無理〜
って思いながら検索してたら



中古なら5000円からだって

よし、これなら買える(*^-^*)♪

MOお使いの人、
プライベートよりも
会社とか、お役所の方が
多いかもしれません。

今年の6月発売のこのドライブ。
Windows8にも
MacOS10.8にも
対応しています。

これ以降はMOドライブは
再販されないと思われます。

この機会にデータ移行するのも
いいかもしれませんね(^_^;)

ロジテックからまた「最後のMOドライブ」、USB2.0接続でWindows8 / Macも対応
ロジテックが一度は販売を終了していた MO ドライブに新製品「LMO-FC654U2W」を投入します。USB 2.0 接続の外付け型で、6月下旬から直販サイト限定での販売です。

価格は強気の5万9800円。すでに予約受付中です。なお、OS は最新の Windwos 8 および OS X 10.8 にも対応します。使用可能な MO ディスクの容量は最大 640MB。 ロジテックは2011年末、 LMO-PBBU2W シリーズを「最後の MO ドライブ」と銘打って発売し、昨年夏までは販売していましたが、その後いつのまにか生産・販売とも終了していました。また、LMO-FC654U2W にドライブを供給する富士通も、この3月末で自社の MO ドライブ製品のサポートを打ち切っています。

3.5インチ MO は紛失しやすい USB メモリとは違い、ラベルにペンでタイトルを書き込めるちょうどいい大きさや、中身を把握しやすい 640MB という適度な容量でユーザーにとって扱いやすいものでした。

またメディアの耐久性の高さから、写真やオフィス書類などの作業用、さらには長期保管用メディアとして採用されるケースも多くあり、気がついたらすでにドライブが販売終了していたという企業ユーザーも多いのかもしれません。

そんなユーザーの声が届いたのか、ロジテックは製品サイトのアイキャッチ画像に「ご要望にお答えして」の文字を載せ、「最後のMOドライブ」を復活させました。

LMO-FC654U2W は、外観は2011年の初代(?)「最後の MO ドライブ」とは異なり、2004年発売の LMO-FA654U2 と同じ外観をまとっています。特徴もほぼ同じで、アルミ製筐体で放熱効果に優れたファンレス設計を採用し、表面にはキズがつきにいアルマイト仕上げを施しています。

また電源がPCに連動して自動で ON / OFF するほか、「縦置き用スタンドにイジェクトツールが収納可能」、「盗難防止ワイヤの取付用ホール付き」、「電源ケーブルの抜け防止用フック」なども全く同じです。

対応するメディアは 128MB ~ 640MBで、あまり普及しなかった 1.3GB 以上のメディアには非対応です。ドライブまわりの仕様は回転数が 5455rpm、平均シークタイム 23ms、キャッシュメモリ 2MB、オーバーライト(OW)メディアには非対応など。

OS は Windows XP 以降、および Mac OS X 10.4 以降に対応。本体カラーはフロスティーホワイトにキャビネット部がシルバー。本体サイズは幅35 x 奥行120 x 高さ204mm。重さは810g。1年間のメーカー保証付です。

おそらく「3代目」の発売はないと思われますので、大切なデータは今のうちにMOディスク以外のメディアへバックアップをお忘れなく。
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