12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2010-06-10 (Thu)
ちょっと前にテレビで見たのですが、タコが絶滅するって本当ですか?
6月5日の国連人間環境会議を記念する「世界環境デー」の前日、6月4日にNHKで放映された、環境特集番組 SAVE THE FUTUREで、サカナくんがサステナブル寿司について解説してましたが・・・
特上の生き物ピンチ寿司には、大好きなウニやイクラが入っていてショッキングでした。
タコということは、大阪名物タコ焼きも。。。

調べてもあまりデータが出てこなかったのですが、世界的に見て絶滅しかかっているのでしょうか?

私たちが何気なく食べているお寿司。
アメリカなどでもヘルシーなグルメとして食されていますが、
私たちが食べることによって、乱獲が進み、海の生態系を破壊しているとするなら、とても恐ろしいことですよね。

そんな疑問の中、サステナブル寿司ガイドの記事を見つけました。

以下、引用です。
モントレー湾水族館、ブルーオーシャン・インスティテュート、環境防衛基金の各団体から、2008年10月22日よりサステナブル寿司カードが発表された。

公開された3冊の寿司ガイドすべてに精通するには、少々、難易度が高いかもしれない。そんな中、よく参照されているリストは、モントレー湾水族館の「避けるべき寿司ネタ」リストだそうだ。その中並ぶのは、本マグロやキハダ、養殖エビ、ウナギ、養殖サケ等の名前。これらは避けるべきと記されている。天然のサケやエビはOKのようだ。

これらのガイドは、サンフランシスコ市内の「Tataki Sushi and Saki Bar」で販売されている。同店は、アメリカで唯一のサステナブル寿司バーとして有名な場所だ。ガイドの制作者達は、ガイドを所持した人々が寿司バーのオーナー達に多くの質問をし、結果的に、オーナーや寿司職人達がサステナブルなネタを提供することを考慮するようになればいい、と願っている。

エココンシャスに寿司を楽しむ際には、次のネタを注文すればいい。オヒョウ、ビンナガマグロ、シマスズキ、北極イワナ、イタヤガイ、そして、カニかま、だそうだ。

さらに、サカナの種類ごとに「say no(ダメ)」「think twice (ちょっと考えてみて)」 「better choice(許容範囲)」のラベルが付けられたサステナブル・シーフード・カードと一緒に財布に入れておけば、魚介類のサステナビリティが一目瞭然。海の環境を考えながらの寿司選び……なんて、どう?


どれも英語のサイトなので、英語が読める方はそれぞれのサイトの記事をどうぞ読んでみてください。
なぜリストにあげられているかも書いてあるようです。
サカナくんが解説してくれたような、わかりやすい日本語のサイトはないかしら??

Shiroは英語が読めませんので、わかる範囲でNGシーフードリストを書き出してみます。


モントレー湾水族館

Avold
カニ ウナギ ヒラメ アンコウ アンキモ タコ サケ ウニ エビ タイ ヒラメ イズミダイ シロマグロ マグロ ホンマグロ マグロ ハマチ

ブルーオーシャン・インスティテュート
ウニ タコ エビ ウナギ サケ イクラ クロマグロ ミナミマグロ ホンマグロ ヒラメ ハマチ


環境防衛基金

Eco-Worst
エビ ハマチ ヒラメ ホンマグロ イクラ マグロ サケ タコ トロ ウナギ


こうして見てみると、ほとんどの寿司ネタがNGであることがわかります。
乱獲が原因で、大切な生き物たちが絶滅寸前ならば、とても悲しいことです。
寿司やタコ焼きを食べようとするとき、サステナブル寿司ガイドのこと、思い出して見て下さいね。
関連記事
| エコ エコロジー | COM(0) | TB(0) |
コメント















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。