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2010-06-21 (Mon)
数年前まではiPhoneには絵文字やデコメがなく、
そのためにiPhoneを買わない人も多かったと思います。
Shiroもその1人でした。

iPhoneの絵文字が使えるようになったのは、
2008年11月21日、iPhone OS が 2.2 へアップデートしてからです。
そのときはiPhoneやSoftbank 3G ケータイしか互換性はありませんでした。

2009年6月17日には、OS 3.0 をリリース。
auやDoCoMoともほとんどの絵文字の相互送信ができるようになりました。

iPhoneで絵文字を使えるようにした人は、あのSoftbankの孫正義社長です。

日本の携帯ユーザーで広く使われている絵文字がiPhoneでは使えないことに対して、
孫社長は、絵文字を使うことで「感情を移入して(メールを)送る」という絵文字の効果を指摘し、
「絵文字がなくてはメールではないとアップルに一生懸命伝えた」そうです。
その結果がOS2.2に反映されたのでしょうね。
この絵文字はソフトバンクの絵文字と完全に互換性があります。
iPhoneとSoftbankの対応表1
iPhoneとSoftbankの対応表2

アメリカのデザイナーがデザインしたのでしょう。
iPhoneの絵文字はポップアートのようです。

DoCoMoとはほとんどの絵文字と互換性がありますが、一部変換できないものもあります。
iPhoneとDoCoMoの対応表

auの対応表は見つかりませんでした

現在の各ケータイキャリアとの互換性一覧です。
全てのケータイと絵文字の送受信ができるようになったのは、便利だし、すごいことですよね。
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