12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2010-09-16 (Thu)
数日前、確か民主党の党首選挙の日だったかな。
9月14日の夕方のニュースだったと思います。
広島市安佐北区可部で、たくさんの犬や猫を終生保護飼育したり、広島市で殺処分待ちの犬猫を譲渡しているNPOの方々のニュースを見て、涙が出てきました。

そういえば、数年前にも同じNPOさんのニュースをどこかで見たような?

ネットで調べてみたところ、テレビで見たのは、NPO法人 犬猫みなしご救援隊で、猫たちに囲まれていた女性は代表の中谷百里さんとわかりました。

みなしご

NPO法人 犬猫みなしご救援隊は、捨てられたり、虐待を受けたり、傷病を負っている犬猫を保護し、小さな命が尽きる時まで終生育成しているボランティア団体です。

たくさんの、捨てられたり、障害を持ったりしている犬猫たちが、亡くなるまで、この一軒のハウスで手厚く看護され、看取られ、葬儀されるのです。

少しでも興味がありましたら、リンク先をクリックして、お読みください。
犬や猫が好きな人なら、きっと涙が出てくることでしょう。

また、新たに始まった犬猫譲渡センターの活動では、順調に里親が見つかっているみたいです。

ニュースでも見ましたが、広島市の猫殺処分率はかなり高いようです。

以下、サイトからの引用です。

理不尽な理由で、行政機関に引き取られた犬・猫は新しい飼い主が見つからない場合、約2~3週間で殺処分されます。人になつかない野良猫や傷病を負っている犬・猫はもちろんのこと、行政機関に引き取られた犬・猫の約95%が殺処分の対象となります。
広島市だけでも、年間犬350頭、猫1700匹が殺処分され、尊い命が失われております。 行政機関でも積極的に譲渡会を開く等の対策は行っているものの対応には時間や労力の制限等があり難しいのが現状です。
そこで、私たち犬猫みなしご救援隊では、民間レベルでこのような犬・猫を1匹でも多く救うために【犬猫みなしご救援隊・譲渡センター】を新設し、そこで飼い主への啓蒙活動や相談を行いながら、行政機関とも連携して殺処分対象となっている犬・猫をもらい受け、対応時間や労力を最大限に使い、新しい飼い主さんを探す活動を始めました。


広島市在住の方で、新たにペットをお考えの方は、ペットショップに行く前に、こういった譲渡の子達を考えてみてはいかがでしょうか?

また、家庭の事情でペットが飼えなくても、お金やエサなどを寄付して、みなしご犬猫たちを助けることもできます。

小さな命をみんなで守っていくことは、私たちの幸せでもあると私は信じています。

どうか一人でも多くの人に命の大切さを知って頂けたらと思います
関連記事
| ペット ネコ | COM(1) | TB(0) |
コメント

















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。